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紫外線と塗膜について

紫外線と塗膜について

こんにちは

リペアマイスターの石田です。

GWが過ぎ、日差しが強くなってきました。今年の夏も暑くなりそうです。

私たちは、日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶったりして紫外線や暑さ対策をしていますが、毎日紫外線を浴び、暑さに耐えているのは「家」も同じです。

そこで、塗膜と紫外線の関係について調べてみました。

人間の肌は紫外線を浴び続けると肌細胞がダメージを受け、メラニンが発生しシミとなって表面に出てくるのですが、塗膜の劣化も同じような理由だということがわかりました。

紫外線が塗膜に当たる

塗料の顔料などが反応

ラジカル発生(ラジカルとは、反応性が高く不安定で、他の物質を攻撃しやすい分子のこと。)

樹脂を攻撃(分解)

塗膜が弱る

簡単にまとめると、このようなメカニズムで塗膜は劣化してしまうそうです。

お肌は紫外線のダメージがシミとなって現れますが、塗膜の劣化は

①ツヤがなくなる

②色褪せする

③チョーキング(白い粉)が出る

④防水性が落ちる

⑤ヒビ、剥がれが起きる

⑥外壁材その物が傷む

という順番で現れます。

チョーキング現象は塗り替えのサインと言われていますが、内部で樹脂の分解が起きた結果が表れているということなのです。

塗膜に劣化が起き、素材そのものが露出してしまうとそこから水が入り込み、素材自体が傷んでしまう。

そうなると、塗膜の更新だけではなく素材の交換工事が必要となってしまいます。

お肌にシミを作らせないためには、こまめに日焼け止めを塗り直すことが必要ですが、家にとっての日焼け止め的な存在である塗膜も定期的な更新が必要なんだなと改めて感じました。

 

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町田の外壁塗装・建築塗装工事専門店 株式会社リペアマイスター

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