同じことをしているはずなのに、差が出る理由
こんにちは
リペアマイスターの石田です。
先日社内で、ある分野の技術を極めた人が紹介されている番組が話題になりました。
その道で長く経験を積み、誰にも真似できないレベルに到達している人、オリジナルの技術を生み出す人。その技術を求めてお客様がやってくる。というような内容です。
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ふと思いました。
どんな仕事でも、同じことをしているように見えて、なぜか結果に差が出ることってあるな。と。
同じ道具を使って、同じような手順で進めているはずなのに、仕上りが人によって変わる。
同じ年数経験してきていても、そこに差が生まれる。
その違いは何なのだろうか。
お客様に喜んでもらいたい。うまくなりたい。という気持ちの強さの違いだろうか。
…いろいろ考えましたが、「どれだけ考えるか」が必要なのかと思いました。
経験を重ねれば、ある程度はできるようになる。
でもそこから先、誰かに「すごい」「この人でないと」と言われるようになるまでには、目の前の作業をただこなすのではなく、
・このやり方でいいのだろうか
・もっと良くする方法はないか
・今の状態に合っているか
など、常に疑問をもち、学び、試行錯誤を積み重ねることが大切なのではないかと思いました。
さらに言えば、
自分自身にどこまで厳しく向き合えるか。
「このくらいでいいか」と手を止めてしまうのか、それとももう一歩こだわるのか。
よく社長が、「自分に嘘をつけないから仕事に目はつぶらない」と言っていますが、自分の仕事への厳しさを持っているかどうかが、差を生んでいくのかもしれません。
そしてそれが、
その人の技術
その人の価値となるのかなと思いました。
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どんな仕事でも、誰に任せるかで結果が変わる。
これから仕事を依頼する際は、その人の考え方を聞いてみたいなと思いましたし、自分も日々、考え、こだわりを持って仕事をしたいなと思いました。
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町田の外壁塗装・建築塗装工事専門店 株式会社リペアマイスター
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